初めてご来院の方へ
初診の方は受付にてお申し付けください。
【受診時の持ち物について】
- 保険証
- 乳児医療証
- 診察券
- お薬手帳
- 母子手帳
- 替えのおむつ
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キッズスペース
当院は待合室にキッズスペースを完備しております。
おもちゃだけでなく、ビデオ、絵本をご用意しております。
お子様連れのお父さんも目が届くので、安心です。
子どもはよく体調をくずします。
小児科を受診しなくても、お家で安静にしていた方がいい場合もあります。
それぞれの症状で、判断基準をご確認ください。
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発熱
ウイルスに感染した際、抗体を作るために熱を上げて闘います。以下の項目で判断ください。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- 3ヶ月未満の乳児
- ぐったりとして体を動かさない
- 呼吸が苦しい
- 半日以上おしっこがでていない
- 水分が取れない
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咳
咳は呼吸を助ける体の反応。
呼吸困難にならない咳や、睡眠の妨げにならない咳はすぐに止める必要はありますせん。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- 顔色が青白い
- 唇、指先が紫色
- 呼吸が苦しい
- ゼーゼーと声がかすれている
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嘔吐
子どもはいろんな理由で吐きます。
呼乳児は上手くゲップが出ないとき、小児は食べ過ぎ、泣いたとき。立て続けに吐く場合、早めに受診しましょう。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- 腹痛
- 吐いた後に水分が取れない
- 下痢を伴っている
- 半日以上おしっこがでていない
- 頭を痛がっている
- ずっと眠っている
- 吐いた物に赤色のものや緑色の物が混ざっている
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下痢
下痢は腸内の病原体を外に出すための体の反応。
子どもの様子がいつもと変わりなければ、すぐに受診したり、下痢止めを飲む必要はありません。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- 血便が出る
- 唇、指先が紫色
- 半日以上おしっこがでていない
- 強くお腹を痛がる
- 嘔吐も繰り返している
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発疹
発疹には水ぼうそう、とびひのようにウイルスや細菌感染に伴う発疹と、アレルギー反応の結果として出る蕁麻疹などなどがあります。じんましんで皮膚の痒みのみがある場合、急いで受診する必要はありません。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- 呼吸困難がある
- 顔色が青白く、唇や指先が紫色
- 意識がもうろうとしている
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けいれん
小児けいれんは、幼少期から思春期にかけて発生しやすいです。特に発熱性けいれんは幼児期によく見られます。
また、子どもが初めてけいれん発作を起こしその後再発しない場合は、特別な治療が必要ないこともあります。
以下に当てはまる場合、早めにかかりつけ小児科を受診してください。
- けいれんが5分以上続く
- 意識や呼吸の様子がおかしい場合